2026年度第2回(第71回)中部部会開催のご案内

日本マネジメント学会中部部会では、経営行動研究学会、経営哲学学会との3学会および今回は特別に日本マネジメント学会経営革新研究部会とも共同で、下記のとおり第71回中部部会を開催いたします。皆様奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

●日 時:2026年12月13日(日) 14:15~17:45

●場 所:JR岐阜駅前じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)4階研修室3

〒500-8856 岐阜市橋本町1丁目10-11   TEL 058-262-0150

(JR岐阜駅隣接徒歩約2分。名鉄岐阜駅より徒歩約7分。)

※ZOOMによるオンライン配信も行いますので、オンライン参加も可能です。

※ご出席の方にZoomURL、ミーティングID、パスコードをご連絡いたします。

●受 付:14:00~    ●開 始:14:15~

●プログラム

特別報告(報告35分、コメント10分、質疑10分)

第1報告:14:15~15:10 櫻澤 仁 氏(文京学院大学)

「産学共創型の起業家教育・スタートアップ支援の展開 ―起業家教育が抱える諸課題の一つの解決策の事例提示―」

聞き手・討論者:柴田 仁夫 氏(岐阜大学) 司会:亀倉 正彦 氏(名古屋商科大学)

報告概要:

約30年間にわたり取り組んできた起業家教育とスタートアップ支援の実践を振り返り、産学共創型の教育モデルの特徴と可能性を検討する。櫻澤氏は、2009年に経済産業省の「起業家教育モデル講座」に認定された教育実践をはじめ、経済団体と連携した起業塾の運営、ベンチャー企業への経営支援、スタートアップの審査・育成などに携わってきた。その特徴は、教育者自身が産業界や行政の活動に主体的に参画し、そこで得られた知見やネットワークを教育に還元する「産学連携」を超えた「産学共創」にある。また、大学退職後は自ら事業経営にも参画し、社会人向け起業家教育や新たな教育事業の創出に取り組んでいる。

本報告では、これらの実践事例を踏まえ、アントレプレナーシップ教育の新たな動向、エフェクチュエーションの活用、社会人教育への展開などを取り上げ、従来の起業家教育が抱える課題と、今後の産学共創による解決の方向性を考察する。

<10分休憩>

報告(報告35分、コメント10分、質疑10分)

第2報告:15:20~16:15 小川 達也 氏(東京富士大学)

「道の駅『指定管理者』によるテロワール・ベース戦略の展開 ―地域価値発現をもたらすイノベーターの視点とは―」

司会・コメンテーター:松本 正義 氏(名古屋外国語大学)

<5分休憩>

第3報告:16:20~17:15 宮下 雄治 氏(国学院大学)

「顧客の継続行動を支える心理メカニズムの理論的考察」

司会・コメンテーター: 水野 清文 氏(名古屋学院大学)

議  事:17:15~17:45

各研究部会長からの報告、次回開催日程について

*懇親会:18:15~20:15(予定)

岐阜駅周辺 (会場は当日案内します)

参 加 費: 無料     懇親会費: 5000円(当日集めます)

お問い合わせ:日本マネジメント学会中部部会 幹事・石原 俊之

        メールアドレス等はメルマガ配信をご覧ください。

出席連絡のお願い:

以下のリンクをクリックし,Webフォームからご回答ください。

https://forms.gle/L3mrfbJg2wH41VeMA

懇親会参加の方は、必ず2026年11月30日(月)までに、ご連絡ください。

オンライン参加の方も2026年12月11日(金)15時までにご連絡ください。

目次