2025年度山城賞(著書部門)(論文部門)審査結果について

                                   山城賞委員会委員長
                                       佐々木利廣

1)2025年度山城賞(著書部門)審査結果について
2026(令和8)年1月5日(月)までに山城賞(著書部門)に応募があった1件につき、2026年1月6日から2月28日までの間に5名の審査委員(宇田理・亀川雅人・柴田仁人・横山恵子・佐々木利廣)によって厳正中立に審査した結果、残念ながら山城賞受賞には至らなかった。著者の問題意識は新鮮であり、当該専門領域の今後の方向性を示す重要な提言も含まれていることは認めるが、著書全体の構成や論理展開については難があり山城賞(著書部門)受賞作にするには及ばないというご意見であった。


2)2025年度山城賞(論文部門)審査結果について
山城賞(論文部門)についても、5名の審査委員(梅木眞・川野祐二・下畑浩二・寺澤朝子・佐々木利廣)により、2025年10月1日から12月20日までの間審査を行った。審査対象になったのは、日本マネジメント学会誌『経営教育研究』VOL.28に掲載された研究論文4編である。審査委員5人の評価の平均90点以上が受賞基準であるが、4編の研究論文のいずれも受賞基準に届かずに山城賞(論文部門)の該当者無しという結論になった。

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