山城賞(著書部門)募集のご案内

 2026(令和8)年度山城賞(著書部門)を以下の要領で募集いたします。奮ってご応募ください。自薦または他薦をお待ちしております。なお山城賞(論文部門)については、今年度は学会誌『経営教育研究』第29巻(2026年7月)に掲載された査読論文を審査対象にすることになります。

1.選考対象
 対象作品は、2025(令和7)年10月1日~2026(令和8)年9月30日までの1年間に発行されたもの。ただし、対象者は本学会会員であり、応募作品は本学会の研究活動に関連する領域のもの(後記「4.山城賞(著書部門)の応募基準」に従う)とし、同一単行本の連続応募は認められない。
2.山城賞(著書部門)の応募対象
 単行本(日本語または英語に限る。共著も可であるが、2 名までとし各人100頁以上の執筆分担が明確なものとする)
3.応募方法
 自薦、他薦いずれも可。
(1)
 自薦の場合:当該作品5 部および①内容要旨(A4用紙で1,200 字程度)と②履歴書③振込口座明記の用紙(下記の注参照)を提出。
 (注)山城賞(著書部門)の場合は、提出された作品(単行本)5 部のうち 2 部が応募者の負担軽減のため学会買取りとなる。代金振込先を明記した用紙(書式は任意)を同封すること。作品および提出書類は返却しない。
(2)他薦の場合:自薦の提出書類に加えて他薦の推薦書(A4用紙で以下の6 項目を記載したもの)を提出。
①推薦者氏名
②推薦者所属機関
③推薦者の連絡先
④著者名および書名
⑤出版社(発行所)名、および出版年月
⑥推薦理由
4.山城賞(著書部門)の応募基準
 日本マネジメント学会会員の著書で経営体の諸活動に関する実践的研究の発展に資するもの(下記①~④参照)であること。
①経営原理の歴史的展開または体系化、さらに経営環境の変化に伴う新しい経営原理の提起に関するもの。
②(あるいは)経営原理の実践に関する技法の体系化、技法の新展開に関するもの(経営原
理に基づいて開発された技法であること、開発された技法が新しい経営原理を導くものであること)。
③(上記①あるいは②については)研究領域は事業体を問わない(いわゆる非営利事業体の全てをも含む)。また地域的特性(国際化、各国別特性-日本型経営など、各国別比較など)や経営体の機能別(財務、人事・労務、製造、マーケティングなど)、階層別(経営リーダーシップと管理リーダーシップ)分野を問わない。
④先行研究レビュー、引用出典の明示、参考文献など学術文献としての形式要件を充足する
もの。
5.応募締切り
 締切り:2027(令和9)年1月12日(火)必着
応募先:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府6-3-1 九州情報大学内 日本マネジメント学会 事務局

目次